アスタキサンチンをとっても効果は無し!?正しい摂り方で効果を最大限にしよう

よく化粧品やサプリメントなどでよく目にするアスタキサンチンですが、実際どんな効果があるのかよくわからないという人もいるでしょう。そこでアスタキサンチンとはどんなものなのか、効果や摂取方法などを詳しく解説していきます。

アスタキサンチンの効果やおすすめの摂り方は?

最近よく目にするアスタキサンチン、でも実際本当に効果があるのか、そもそもどんな成分なのか知っていますか?アスタキサンチンは強い抗酸化作用があるとして、今注目の成分なんです。ただ中にはあまり効果を感じなかったという人がいるのも事実。

そこでアスタキサンチンとはどのようなものなのか、必要摂取量や副作用の有無、期待できる効果や摂取方法まで一挙大公開!アスタキサンチンの正しい知識を持って、効果を最大限生かしましょう。

アスタキサンチンについて

アスタキサンチンとはカロテイド(動植物が持っている自然界に存在する色素の名称)の一種で、赤~オレンジ色の色素です。そんなアスタキサンチンはどのような効果があり、どれくらい摂取すれば良いかなど詳しく見ていきましょう。

抗酸化力が注目されている色素成分

アスタキサンチンの効果の中で最も注目されているのが、「抗酸化作用」です。抗酸化作用とは活性酸素を除去してくれる働きがあります。そもそも活性酸素とは本来体内に入り込んだウイルスを除去するなど、体にとって大切な役割を果たしているのですが、ストレス・紫外線・生活習慣の乱れ・喫煙などが原因で過剰に増えすぎてしまうことがあるのです。

増えすぎた活性酸素は、今度は細胞にダメージを与えてしまうことから老化が早まり、様々な機関が衰えることから、肌トラブルや生活習慣病などを引き起こしてしまいます。

そんな活性酸素を除去する働きがあるアスタキサンチンですが、その抗酸化力が凄いんです!

  • ビタミンCの約6000倍
  • ビタミンEの約500倍
  • コエンザイムQ10の約800倍

など、抗酸化作用で有名な栄養素たちよりも、はるかに強い抗酸化作用を持っています。

アスタキサンチンは強い抗酸化作用が評価され、化粧品にも含まれていることが多いんですよ。またアスタキサンチンの持つ強い抗酸化作用には、糖尿病や高血圧、腎臓の機能改善などにも効果が期待できると言われていますが、これに関しては医学的根拠は証明されていないので、参考程度に覚えておいてくださいね。

摂取量の目安は1日6mg程度

アスタキサンチンの1日の摂取量は6mg程度と言われています。でも1日6mgと言われてもあまりピンとこないですよね。では具体的にどれくらいかというと

  • 桜エビ:約86g
  • 紅鮭:150g~200g
  • いくら:200~240g
  • 金目鯛:200~300g

程度になります。

適量を守っていれば副作用は無し

アスタキサンチンを摂取することで、何か副作用が出るのではないかと心配する人もいるでしょう。でもアスタキサンチンは、脂に溶けやすい脂溶性なので、体に蓄積されることは少ないと言われています。また今まで重大な副作用が出たという報告はありませんので、適量を守って入れは特に副作用の心配はないと考えて良いでしょう。

アスタキサンチンをとることで期待できる効果は?

アスタキサンチンは具体的にどんな効果が期待できるのか、詳しく見ていきましょう。

眼精疲労の緩和

アスタキサンチンには強い抗酸化作用があるというお話をしましたが、実はアスタキサンチンの持つ抗酸化作用はビタミンEなどが持つ抗酸化作用と違い、脳や目などにもしっかり入り込むことができます。そのため眼精疲労や目の老化防止に効果を発揮するのです。また齢性黄斑変性症や白内障などの予防にも効果があると言われています。

シミやシワの原因になる活性酸素を除去する

紫外線などを浴びると活性酸素が発生することで、シミの原因でもあるメラニン色素の生成が活発になったり、肌の老化が進み乾燥することでシワができやすくなります。また活性酸素によって肌がダメージを受けるとターンオーバーも乱れ、本来排出されるはずのメラニン色素が排出されないといったことも起こるんです。

そんな活性酸素を除去する働きがあるアスタキサンチンを摂取することで、シミやシワなどを予防するのはもちろん、ターンオーバーも正常に働くことから美肌効果やアンチエイジング効果も期待できます。

悪玉コレステロールを下げる

アスタキサンチンは体内に入ると、悪玉コレステロールの酸化を抑制し、善玉コレステロールを増やす働きがあります。実際アスタキサンチンを1日0.6mg以上摂取することで、コレステロールが酸化されるまでの時間が延びたという検査結果も出ているんですよ。そのため血液がサラサラになり、動脈硬化の予防にも効果があると言われています。

アスタキサンチンをとるおすすめの方法は?

ではアスタキサンチンを効率よく摂取する方法には、どんなものがあるのか詳しく見ていきましょう。

食品からとる

アスタキサンチンは主にサケ・いくら・エビ・カニなど赤い色をした魚や甲殻類に多く含まれています。食べる時の注意点ですが、アスタキサンチンは脂溶性なので油によく溶けるため、油で炒めたり揚げたりするなど油と一緒に食べると、効率よく摂取することが可能です。

またアスタキサンチンは単品で摂取するよりも、他の栄養素と一緒に摂取することで効果アップに繋がります。

特に

  • ビタミンC(野菜や果物)
  • ビタミンE(アボカド・うなぎ・アーモンド)
  • 亜鉛(牡蠣・うなぎなど)
  • βカロテン(ニンジンなど)

などと一緒に摂取することで、抗酸化作用がアップするんですよ。

サプリメントを利用する

食べ物から取ろうと思うと、中々うまく取れないことも多いです。そこでオススメなのがサプリメントからの摂取ですが、でもサプリメントと一言に言っても種類は豊富。どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。そんな人にオススメなのがDHCの「アスタキサンチン」です。

DHCのアスタキサンチンはなんと1粒にアスタキサンチンが9mgも配合されているため、これだけで1日に必要な量を十分補うことができます。また原材料にはヘマトコッカス藻と呼ばれる海藻から抽出されているので安心です。

でも本当に効果があるのか、実際の口コミって気になりますよね。そこで口コミも載せてみました。

 

身体にいいのかなぁ?と軽い気持ちで飲み始めたのですが、数週間すると洗顔後の顔がツルツルし、化粧ののりが良くなり、気になっていたシミにも少し変化が…身体も軽くなったような気がするので飲み続けていきたいなぁと思っています。

(引用元:www.dhc.co.jp

なんとなくですが、肌に透明感が出てきたように思います!ファンデーションのノリもいいし!

(引用元:www.dhc.co.jp

 

口コミの結果肌が若々しくなった、シミが薄くなった、化粧のノリが良いなど肌が美しくなったという人がたくさんいたんですよ。また体が軽くなった、疲れが取れやすくなったなど健康面でも効果を実感している人もたくさんいました。

ぜひDHCの「アスタキサンチン」を飲んで、美しく健康的な体を手に入れてみてはいかがでしょう。

 

購入はこちらから

1,468円(税込)

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32431&sc_cid=ls_gl_brand&re_adpcnt=7qb_20dRT&gclsrc=aw.ds&gclid=CjsKDwjw6qnJBRDpoonDwLSeZhIkAIpTR8JLIQok0U-ZujVLTSaB-YninLNM3QpP_qJCSyAxlFK7GgL8lPD_BwE&device=%7Bdevice%7D

 

アスタキサンチンで生き生きとした毎日を

アスタキサンチンは強力な抗酸化作用で美肌効果はもちろん、健康面でも効果を発揮してくれるということがわかりましたよね。また副作用も少ないため、安心して摂取することができます。今回紹介した摂取方法を参考に毎日効率よく摂取して、アスタキサンチンの効果を最大限実感してみてはいかがでしょう。

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